- Move ECGは心臓発作の兆候を確認することはできません。医療上の緊急事態が発生していると思われる場合は、緊急サービスにご連絡するべきです。
- Move ECGが強い電磁場(電磁気盗難防止システム、金属探知機など)に近いときは、記録を取らないでください。
- 医療処置(例:磁気共鳴映像、ジアテルミー、砕石術、焼灼、極度の細動除去措置)中は、記録を取らないでください。
- Move ECGがこのユーザーガイドに記載されている動作温度範囲(0°~35°C)および相対湿度(20%~95%)の範囲外にあるときは、記録を取らないでください。
- 心臓関連の状態を診断するためにMove ECGを使用しないでください。
- 心臓ペースメーカー、ICD、またはその他の埋め込み型電子機器と一緒にMove ECGを使用しないでください。
- 身体活動中は記録を取らないでください。
- 医師に相談せずに薬を変更しないでください。
- Move ECGは22歳未満の個人の方々による使用を意図しておりません。
- 心拍数が安静時に50 bpm未満または120 bpmを超えている場合、およびこれが予想外の結果である場合は、医師に相談してください。
- ECGソフトウェアによる解釈は潜在的な所見であり、心臓の状態に関する完全な診断ではございません。
- ユーザー様が、有資格の医療専門家に相談しながら、Move ECGの出力を解釈したり、当該出力に基づいて臨床行動を取るようには意図しておりません。
- Move ECGによって生成された波形は、AFibを正常な洞調律と区別するために調律分類を補足することを目的としており、従来の診断や治療の方法に代わるものではございません。
- Withingsは、Move ECGが心電図測定値を洞調律とラベル付けした際に、あなたに不整脈やその他の病気等が発生していないことを保証するものではございません。
- 健康状態に何か変化が見られましたら、医師にご相談ください。
https://support.withings.com/hc/ja/sections/4411845138449-Move-ECG
https://support.withings.com/hc/ja/sections/360003310413-Features